JJ.Mail.2026年7月号分。
ニュースレターに写真を活用する
- 2026.10.06

JJメール2026年7月号の掲載になります。
ニュースレターは、当社お客様に毎月発送しています。
お客様には最新版をお送りする関係上、ブログ上での更新は、3ヶ月遅れで更新しています。
■ニュースレター内容
- 高田靖久先生から最新提案
- ニュースレター作成のポイント
- 当社スタッフ「お題」による自己紹介
→ お客様ニュースレターのスタッフブログの「お題」に参考使用可能 - 復刻版コラム(2020年9月号)
JJメール・2026年7月号画像クリックすると拡大画像が表示されます。
高田靖久先生から
「常連様が浮気した」ことに気づくのはいつ?
あなたのお店には「常連様」がいらっしゃいますよね?頻繁に利用してくれて、単価も高い。
お店にとって貢献度も高く、とても大事なお客様。そんな常連様が…
※顧客管理士「高田靖久氏」からの最新レポートは、当社のお客様に毎月配信しているコンテンツになります。
『ニュースレター作成のポイント』
今年からあらためて「ニュースレター作成のポイント」について連載をさせて頂いています。
7回目【「写真」を活用します】
あるサロン様ではハロウィンの時期ならかぼちゃに扮したり、スタッフ全員が「赤ちゃんの頃の写真」で登場されて大受けでした。
エアロビクスも併設しているエステ様では、皆さんが逆立ちされている号もありました。
写真は文字よりも多くを語り掛けます。
ニュースレターをご覧になられたお客様が、思わず『プッ』と吹き出された瞬間
・・・それは大きく距離感が近づいた時なのです。
サロン様でも日頃から「何かに使えそうなスナップ」を取っておいて下さい。
- コンテストで表彰されてステージに満面の笑顔で上がっている写真。
- 店内で催したお花の勉強会の風景や、カラーの講習会の様子なども掲載しましょう。
- 講習会に出かけた時の写真。
(お客様に最上の施術をさせて頂くため、当店では常に研鑽に努めております) - 施術や店販品の、使用前・使用後の比較写真。
- 当サロンで仕上げた「成人式」「結婚式」のお客様のフォトグラフ。
- 実は店内に飾っている花も、月1回来られるお花の先生と一緒に生けた作品なのです。
少しでもお客様の目を癒して頂きたいという想いから続けております。
1枚の写真は大いに語ります。
必要な時、ニュースレターのコラムに掲載すれば貴店のさらなる価値を裏付けてくれます。
ジェイワン・スタッフの部屋(7月)
今月のテーマは「無人島に一つだけ持っていくなら何?」です
堀内 純一
ライターです。火が無いと食べれない、寒い、暗いと思いました。
島なので魚は何とかゲットしても、刺身は好きですが毎日生魚は嫌です。
昔はキャンプを年に1回程度ましたが最近はご無沙汰です。
ジム仲間が来週キャンプし、大学生など10数人とキャンプファイヤー予定と言っていました。
それを聞きながら、私はもう不自由な1晩は過ごせないと思いました(笑い)
平田 公宏
映画でランボーが持っていた大型ナイフでしょうか。
獣と戦うにしろ食糧採取するにしろ便利です。
最終的には木を削ってイカダを組んで脱出したい。
でもイカダで海を渡るより、島に残った方が無難か・・・。
松浦 英子
無人島に持っていくなら、迷わず毛布です
実は旅先のホテルでも毛布を追加してもらうほど大の寒がりなんです。
ガタガタ寒くって眠れない日が続き、身体は冷え切るし、もうろうとした頭では生き残るために必要な考えもまとまらないだろうし、行動も起こせないだろうし…
食べ物やサバイバルグッズも気になりますが、まずは体を温める毛布が必須です!
奥村 友美
電波可能ならスマホやサバイバルのマルチツール・・・と実用的なものが思い浮かびますが・・・生活できる前提なら(笑)、花バサミですね。
たっぷりある時間を楽しむなら無人島にある草花でのんびりいけばな三昧できたら幸せです♪
倉田 佳子
このお題、過去にもあったような…。
今回は「水」にしておきます。
ですが…一日に3リットル以上飲むので持っていくのは大変なので、浄水器がよいなと思い調べたところ、海水を真水に変えるという浄水器はなかなか見当たらず、、
あってもレビューを読むと「塩水を作って濾過してみました。
なんの変化もない塩水が出てきました。」とありました(笑)
まぁそうだろうなと思いました。
山崎 雄二
無人島に一つだけとなると、火を起こすグッズか、ナイフでしょうか。
原始人さながらに木の摩擦で火起こし出来る方法を知ってるならナイフかな。
YouTubeなどでサバイバル番組を見ると先ず水の確保が重要みたいですね。
でも荷物の制約無しなら無人島生活1週間くらいやってみたい気もしますね。
復刻版コラム(ご要望より、過去の記事を再掲します)2020年9月号より
伝達勉強会…某大手IT会社
以前「明日の午後6時から『伝達勉強会』があるんだけど来ない?」某大手IT会社の担当者から電話がありました。伝達勉強会?…なんだろう。私は誘われるまま行きました。
小さな会議室に数名集まって、約1時間くらいのミニ勉強会をしていました。
講師は一人の若い社員でした。
その会社では、研修会などがあると、その日都合のつく社員を送りこんでいます。
しかしそれだけでは終わらせないのです。
研修会に出席した社員は、必ず後日他のメンバーにその内容を「伝達」しなければなりません。
すると、
- 研修会で知った、新製品や新技術の情報が皆で共有できる。
- 研修会に出席した社員は、皆に伝える義務があるので「真剣」に聞く。
- 皆に伝えるがため、「話し方・伝え方」の勉強になる。
私はこのシステムは、どんな業種でも見習うべきことだと思いました。
研修会は、疲れている時など、ついついボーと聞いてしまいます。
しかし『伝達勉強会』があると思えば、間違っても居眠りなどしません。
ですからその会社の社員は、いつも最前列のど真ん中に座って、メモを取りながら聞いていました。
本人のためにも、皆のためにもプラスになる良い習慣だと思いました。
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